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12/24/2024

読書「僕ら生きる」


生きる僕ら、か
どちらから読むのかな?

前作と同じ作者の物で、
前の登場人物名が、
和田日間足(かまたり)と言言い
今作の主人公は、人生。

作家は登場人物の名前に苦労すると
聞いた事があるが、
これってナニ?

人生の人生は....と言う話が多く
あれ?人生て主人公の事?
人生の、人生はと
名前で語るから読みにくい^ - ^

この作家の本が好きで
ほとんど有るから貸すと言う人有り

絵画キュレーターとして活躍してたので、その方面の本は素晴らしい
との事、ですが、

今の私は、
中途半端な青年気持ちや生き方、
若い女性の悩みなど、
相槌を打ち、感動する心が
過ぎて来た年月で、自助消化して
残念ながら無くなりまた〜^ - ^

従って、この本も、
これからやっと物語が始まる時点で、
や〜めた!止め。

次ち手に取った本が超面白い。
あっと言う間に終わりそう
^ - ^

12/12/2024

読書「世界を救う100歳」

「大使とその妻」を又借した人が
変わりにこの本をと貸しますと、

上下巻だが何処から読んでも面白い、
と、言うので、
本の貸主に上巻を渡し、
下巻を私が読み始めました。

100歳の時に老人ホームから脱走して
奇想天外な旅を続けるようです。
相棒と大金を得て、贅沢三昧に暮らし

下巻では、誕生祝いに気球に乗って
旅する予定が気球が壊れ、
海に投げ出された所、

ウラン4kを密輸する北朝鮮船助けられる。爆弾の知識が有るとホラを吹き

船長は随分悩むが、ホラの吹きまくりで、金正恩にまで会い、

国連の仕事で来ていた
スエーデン大使にも会い
窮状を訴え大使館の臨時パスポートまで作って貰い、

ホラを吹きつつ、
ウランを抱え国連機で
ワシントンまで行き、
今度は、トランプと会い
またまた大騒ぎ、

北朝鮮では、関わった三人は
自ら命を絶ったらしい

本が面白いのでしょうが、
翻訳も愉快で、
思わず息子も喜ぶかと思い、

上巻をまだ読んでないなら
一旦返してください、と非常識式な事をして、息子に送りました。

コンビニで送った時に、
スマホを無くしたと思ったのです。
バチ当たり目が!^ - ^

11/24/2024

読書「大使とその妻」

興味をそそる題名に飛び付きましたが、4,000円と言う本代に
息子にねだるのをためらい、

図書館で借りて貰おうと思った矢先に
お手元に届きました〜^ - ^
ラッキー!

夏目漱石の「明暗」の後編を
書くほど力のある作家で、
漱石以上の長いお話を楽しく読み、
「母の遺産」は、友達姉妹の話に
そっくりと本人が言うので
買って読みました。
それくらい気に入りの作家で、
夢中で読みましたが、

文字が小さいのと加齢の為か、
そして文章が美しく丁寧に読んだので
なかなかすすみませんでした。

物語は、
日本に長く住んでるアメリカ人の
目を通し、
南アメリカの元日本人大使夫人の所作が源氏物語に登場するような
今の日本人の中に見かけ無い佇まいに
興味を抱き、
彼女のルーツを書き起こす事で下巻が始まり
戦前のブラジル移民の話になり
この作家は、この事が書きた方のだ
と、感じました。
長い長い物語、読み終わりました
最後の彼女の手紙が良かったです。

また貸しで姉に回しました。
姉のグループでもこの本が回っているらしく、姉はパスできました。

姉宅に来た友が、
図書館で、下巻が先に来たので
上巻を貸して!と言われて
独断で回したようですが、

みんなで読めば、また楽しい、と
言う事にしてもらいます^ - ^

11/07/2024

読書「ボタニストの殺人」

久しぶりの読書のようですが、
そうでは無く、
エラリークイーンの新装版の本を
読んでたのですが、

文字が細かくやはり古い話で
読みにくいのでダラダラ少しずつ読んでたところに、この本を借り、
鞍替え。本は姉に回す^ - ^

シリーズ5と言う事で
始めは、チームメンバーのタイプを
理解するまで戸惑いましたが、
翻訳本で始めて出会った
登場人物表があるのに感動?^ - ^

上巻は親しむまで苦戦しましたが、
密室殺人の恐ろしい計画と、
またまたビックリの隠し玉。
凄い事件だった!と
読み応えました。

今始まった新聞小説が
あまりに幼くかんじるほど、
刺激的でした。

この本の解説が長く
夢中で書いている様ですが、
読めばわかるからいい、
と言いたかった^ - ^

それと超優秀な貴族の病理学者を
わざとかもしれないが、「あんた」と
呼ぶのが嫌だった^ - ^

又、ほとんどが女性刑事で
名前だけでは暫くわからなかった。
黒人とか女性の進出凄いですね。

アメリカ大統領は、残念でした
^ - ^

9/24/2024

読書「死はすぐそばに」

ホロヴィッツの新作が出るらしい、と
息子が知らせきたので、
読みたい!と言ったら
次の日の販売前に届きました。

この作家は、すっかり近しく感じ、
楽しみでした。

手元にに来てビックリ!
先日読んだ東野圭吾の
「あなたが誰かを殺した」と
出だしがそっくりで、
物語の中心の5軒の別荘地が、

この本では、5軒の高級住宅地となり
最初の住宅見取り図まで同じ。

今までのスタイルと違い
まず、この住民の説明から始まり

これが日本名でないので
登場人物を理解するまでが
時間がかかり、
その上文字が小さい!

やっと読み進み、
ホロヴィッツと、ホーソーンが
登場したと、思ったら

この物語は、二人がコンビを組む
5年も前の話で、
優秀な助手がいたが、
ホーソーンにとって未解決な事件だたが
ホロヴィッツが作品のネタとして
この事件書く事になり、

新たに本人も参加しはじめ
色々調べ始めると
事件の真相が見え、
遂に真犯人に辿りつくのだが、
割り切れな終わりだった。

この二人のコンビで10冊位書く予定にあるらしいので、楽しみができたが、
文字が細かすぎて、一気に読めず
10日もかかってしまった。

文中に横溝正史や島田荘司の名も
出てきて、読んでる様だった。

日本の作家では
東野圭吾や桐野夏生なども読んでるらしいので、
どちらかの発想からはじまりかな?
どちらも面白かったからヨシ!
^ - ^

物語が倍ぐらい長かった
ホロヴィッツの作品は、
読み応えがあった。

8/31/2024

読書「サイラス.マーナー」

長々と居座る台風、
明け方に物凄い音を立てて雨が降たようだが、
雨戸ごしで見る事はできなかった。

食堂だけ雨戸を半分開けた生活が
もう三日も続く^ - ^

そんな事で、この古典の本を
読みました。

夏目漱石が英国留学後持ち帰り
授業に使い、
その後何人かの人の訳もありましたが
今また新訳として出たそうです。

古典で、信仰宗教に基づいたお話は
始めは読みにくく、止めよと思いながら、雨戸のしまった家の中で、
少しづつ読み進むうち、

世捨て人のような機織りの元に
赤子が舞い降り、話が広がり

私の読解力でも楽しめ、
古典の物語の文章は美しく、
神は善行の人をお見捨てにならない
と、言う事かな?
読み切って良かったです〜。

サイラス.マーナーは主人公の名です。

8/19/2024

読書「籠の中のふたり」

久しぶりに読み応えのある本だった。

作者の名前も、知っている気がする
作品も読んだ事あるかも知れない?

他の作品も似たような物語のような気が題名ですが、
きっと心に響くテーマなのかな?

毎日暑く、暫く本と離れていたので、
夢中で読んで読んで、次の日の
新聞の時間も読んで、
朝食が終わり読んで、
最終章のクライマックスに
入った所で止め、
午後からゆっくり読みました^ - ^

今、本が高くなってるのに
一日で読んでしまい、
申し訳無い気がしますが、
それくらい夢中になった、と言う事で
新刊を貸して下さった方に感謝^ - ^

帯に秦かなえさんが言葉を寄せてますね。
今、彼女の新聞小説に夢中。

一番先に読みますが、
今日は、新聞の休刊日なので、
ガッカリして朝からここに書き込み。

さぁ、
これから、ラジオ体操だ!

8/18/2024

読書「海岸通り」

薄くて文字の大きい読みやすい本でした。
主人公は、介護施設の掃除係で、
タメ口で飄々とした語りで
最後まで一気に読めて、

こんな身近な些細な事を
物語に出来るのだ、と
そして芥川賞候補に上がるのかと、
ビックリしました。

介護施設にバスの来ないバス停があり
家に帰りたい〜と叫ぶ人達の
家に帰れると思うバス停は、
凄くいいナァと、思いました。

家に帰れる、と記憶に残るバス停で
来る事の無いバスを待っだけでも、
心穏やかになれるのだろうと思う。

いつの日か番が回ってくるかな?
^ - ^。

8/08/2024

読書

だいぶ前から手元にあるのに、
気が進まず、
よそに回して戻って来ても
読む気がしない!

前作の
ミフリンの大人の童話の時までは
楽しかったが、
どんどん専門的な本の話のようで、
私の力では読みきれないので、返却

そして、もう一冊
この作家なら読みやすい、と思い
読み始めると、読んだ事ある?
確か、読んだはずだ!と思い
二度読みの価値なしで、これも返却

次の本も、題名に記憶があるが
新聞広告でみたのか?
これから、挑戦してみますが、
読む側から忘れているので、
どうなるか?^ - ^

オリンピックも大詰めですね
閉会式にトムクルーズが登場するか?
どんなセレモニーになるか
楽しみですね。

8/05/2024

読書「贋作」'

「太陽がいっぱい」の続編らしい。
え?あの時、彼は捕まったのでは?

アランドロンの全盛期の
あの素敵な、はにかむ様な笑顔
ヨットと青空と海
懐かしいなぁ〜。

物語では捕まらず、
今回は富豪のフランス娘と結婚し
職業も持たず、
郊外の庭のある邸宅に住み
優雅に暮らし、
美術商と手を組、贋作商売を
するが、バレそうなり、

前作と同じように二役をしたり、
策をねり、
今度は三人を殺しても罪悪感を感じず必要にせまられての
知的ゲームのようで、

前作のような、青空、海と言う
解放的な背景では無く、

ドロンをイメージしながら読むと
余り楽しく無い、

前作の殺されたディッキーの
アメリカの従兄弟がパリに遊びに来ても、平気で接待する様子は

やはり、ある意味
高等精神的異常者なのかもしれない。
その妻も似た物夫婦のようです

今回も、だいぶ追い詰められ
夜、刑事からの電話に敗北を感じる
気がする、と言い受話器を取るところで終わりですが、

全5巻あるらしいので、
また、逃げおおせたのかな?
もう、続編はいいや。

現実のアランドロンも、
残念な最後を迎えているようですね。
資産400億とか?

4/10/2021

読書

私の本読みは、
作者と題名をちらっと見て
直ぐ物語に入ってしまうので
あまり長い題名だと忘れてしまうくらい、呑気な事です。

今回も、六花とは雪の結晶とも知らず
どんどん読んで、主人公の存在が
何時もの時代小説とは少し違うなぁと
思いながら読んで居ると、

谷文晁、渡辺崋山、シーボルトなど
知った名前が出てきて、
大塩平八郎の乱もあり、
これは実在の話、人物なのだと、
やっと気づき、
急いで後書きをよみました^ - ^

古河藩藩主は「雪花図説」と言う雪の結晶図を編纂した優れた藩主で、

物語の主人公を、
ご学問相手にえらび取り立てた家老は、大変優秀な人物で、
後に鷹見泉石と名のり、
渡辺崋山が、彼を描いた作品は、
国宝になっていました。
とてもハンサムです。

直ぐ忘れますが、^ - ^
一つ覚えた気がしました。
「雪花図説」

4/07/2021

読書

検眼の日が延びたので、
読書解禁!と思った朝の新聞広告
下段一面にこの本がにぎにぎしく
紹介されていました。

山本周五郎、藤沢周平などの先達に
連なるのでは、と、

これは読まねば!と、
早速息子にねだると、検討しますと
返事が来た、次の日に届きました。

清々しい表装の本です。
手に取るにも清々しく感じました。

「美しい物語だ。
穏やかで静かで、そして強い物語だ、」と、
書評してありましたが
まさしく、その通りでした。

大きな見出しに、
一年目と二年目と有るように、
季節の移り変わりを、
花や景色で感じさせスラスラと物語の中に入って行き、
あっと言う間に読み終わってしまいました。

まだまだ、先達に連なるのは難しいような気がしますが、
気持ちのいい物語でした。
女性向きかな? これは差別?^ - ^

自宅待機が長引き、ヤマト宅急便が、すごい事になっているようですが、
昨日頼んで今日届く。
やはり便利で、
本屋さんには申し訳ないですね。

3/21/2021

読書

暫くは目を大事にする為に
本を読むのを控えていたのですが、
この本、
簡単で文字も大きく読みやすい、
との事で、読んでしまいました。

幾つになっても威勢が良く
そして、日本女性の美徳ももち、
誰憚る事なく生きている様子が
好きな作家です。

本の内容は、以前のエッセイと
対談が載っていて、
ちょっと話が古いかな?と思ったりしましたが、
最後の、橋田壽賀子さんとの対談は
面白かったです。
水と油のよう^ - ^
年の功で作家先生の方が上かな^ - ^

3/11/2021

いいお天気です。

お彼岸がまだだと言うのに、
暖かくもう春を感じます。
桜の開花も早そうですネ^ - ^

免許更新の為の検眼検査の視力に不安があり、
白内障の手術をすると良い、と言われていますが、
気が進まず、ここ迄来てしまいました

平岩弓枝の古い本で、
細かい文字で幼少期からの
女の一生が厚い本三巻に書かれ
面白く、その本を
朝昼晩と夢中で読んだ時から、
視力がグーンと悪くなった気がします
それと、このスマホもネ ^ - ^

目を酷使し過ぎて居るかも、
加齢で目も可哀想です。

新聞広告でこんな本を見つけ、
すぐ送ってもらい、読み見ました。

付け焼き刃?ですが、
ギリギリ迄、マッサージしてみます
効果があるか?乞うご期待^ - ^

新聞読みだけで、我慢して
読書は暫くお休みします。

3/08/2021

読書

だいぶ前から借りていて、
この作者の本は好きなので、
早く読みたい!と、思いつつ、
一気読みになる恐ろしさ^ - ^

少し前に本を読んだ後、
目が疲れて、ボヤけた感があり
もう時期、免許更新の検眼があるので、目を大事と控えていたのですが、

我慢ならず、読み始め
清左衛門の隠居暮らしの中のお話で、
隠居ながらの手助けで、
優しさ、思い遣りの深いなかにも、
気骨があり、夢中で読んで
この作家らしい読後感でした。

目、疲れた!

暫く、離れたいのに、
司馬遼太郎が待っている。

2/23/2021

読書

シリーズ本を3冊借りました。
この作家の本は、以前読んだ事があるので、楽しみに読み始めました。

読み始めてすぐに、
あ、読んだ事がある、
出だしの文章の美しさに記憶がありました。

これから、脱藩して江戸へ向かうと言うところで終わり、続きが読みたいと
思っていた本でした^ - ^

二巻を読むと、
だんだんと前作を思い出します^ - ^
元服前のまだまだ半人前ながら、
脱藩し
江戸の長屋での浪人暮らしで、
武士とは違う人々の生活を学びながら
父の無念と向き合い、

今度は、藩主共に国許に帰国し、
三巻は、武士の生き方に疑問を持ち
所払いされた地の村で
村人達と生きて行くお話です。

三巻もあるので、
もっと深い話しですが、
若い気持ちの真っ直ぐにな青年の
話しは、ある訳無いような事でも
気持ちいい話でした^ - ^

2/20/2021

読書

遂に出ました!
もうそろそろかと
毎日、新聞広告を眺めていました。

半年づつと言う、待ち遠しさ^ - ^

早速物語の中の一員のような思いで
読みました。

今回は、三年近くかけて
今までの苦労が実る月日の出来事を
こんな薄い本に盛り込み、

そして、いつものように
美しい文章で、
江戸の季節の移り変わりを
身近に感じ
私も一緒に楽しみました。

例えば、春なら
桃や桜の薄紅、山吹の黄、
桐の花の紫、牡丹色、そして躑躅色
江戸の町が豊かな花衣をとりかえて
弥生も晦日を迎える、とあり

季節感を感ながら年月を過ごし
念願を開花させ、物語は、
もう終わりかと思ったら、

もう少し、楽しみがあるようで、
次回が待ち遠しいです〜^ - ^

2/12/2021

読書

この本は、昨年の暮れに
新聞広告を賑わしていたし、
昔、この作家の自伝小説のようのを
2冊位読んだ事があったので、

お正月に読む本、と言って
息子に買って貰いましたが、
手元に届くと、
題名通り
出稼ぎ、ホームレスの話で
新年向けでは無いナァと、
暫く置いてました。

読み始めたら、薄い本なので
すぐ、軽く読みましたが、
「全米図書賞」受賞の翻訳文学、と
有りますが、

息子が亡くなり、葬儀の様子や、
他宗教の違い、お経の違い、
成仏のあり方など、
地方の風習の説明などは、
私ですら飛ばして読みたいような
これら日本の伝統をどうやって翻訳するのか。
伝わったのか?不思議です^ - ^

物語は、福島で
平成天皇と同じ年に生まれて
令和天皇と同じ年の子供を持ち、
名前を一字頂き、浩一と名付け、

自身は12才の時から働き詰めで、
前回のオリンピックの時に
上野近辺に出稼ぎに来て、
働いて働いて、
弟達を大学まで出し、
息子もやっと就職と言う時、
突前死と言う不孝に遭い、

それからも、盆暮に帰るのみの
働き詰めの中、両親を見送り
養う人も無くなり、
福島に戻り
やっと夫婦で過ごして居たのに
妻も突前死で亡くなり、
何の為の人生だったか、と

全てを捨て出稼ぎで過ごした
上野に戻りホームレスとなり
時を待つように過ごした。

ハウスは、
皇室の方たちが上野を訪れる際は、
ホームレス一掃があり、退去させられるようです。

やはり、力のある作家だとおもいました。

「解説」の先生は、
天皇制の磁力をあぶり出す
の見出しで
大上段の構えにビックリ

この解説を読んで
改めて感じる事もありましたが、

天皇皇后の微笑みの裏に隠された権力にこれほど迫った小説は、平成になってから読んだ事が無い。とありました

ドンな私は、そこまで深く読み込めませんしでした〜。
私、皇室ウォチャーなので^ - ^

1/29/2021

読書

ビックリするよう本が回って来ました
昔の貸本屋の漫画本のような、
コミック本と言うのかな?

凄い表紙ですが、この作家の本は、
読み応えがあり好きなので、
読み始めたら、やはり面白く
先が読みたく、三日で読んでしまった。目、疲れた!
すっかり物語の中に入り込んで
楽しみました。
でも表紙が、ねー。納得出来ない。

一円切手が70年ぶりに
新しくなるようですね。
前島密おじさんの切手は、
記念切手の下に貼るのは忍び無かったので、良かった!

先日、この本と同じ位の本
上下巻を友達に送る時、
古い記念切手を15枚位貼ったら、
派手な郵便物をみて、
ご主人が切手代金を計算している、と、笑い話^ - ^

1/24/2021

読書

今日は、雨から雪にはならず、
チョと残念な気もあります^ - ^

あんまり面白く無いかも、と
言われ読まずに回って来た本。

暮れから手元にあったのに、
そんな刷り込みがあったので
やっと読み終わりました。

この作家の「あかね空」は良かったので、ま、期待して読みました。

出だしが取っ付きにかったですが
三人の大旦那と役職の目付け二人が、
大人の采配で、若い二人の為に
活躍する物語で、
上層にも、まだ人格者がいると言う
読後感でした^ - ^

戌亥とは、西北を指すようです。
都の西北〜♪とは、
あちらの方ですね。

金沢に行った時、
タクシーの運転手さんが、
あれが「うだつ山」です。
と言ったので、
うだつが上がらない、か〜と、
笑ったら、怒る!
卯辰の方向に有るからです!と、
すみません〜と、謝った事
思い出しました^ - ^。