物語はコミュニティセンターに付属 する図書室のレファレンス(司書)と それぞれに悩みを持つ五人の人が出会い、新たな道に進むお話です。 この本もコミュニティセンターの 又貸の本です^ - ^ 非常にユニークなレファレンスで、 みんなの出会いの感想が愉快でした。 21歳女子は冬籠もりのシロクマ 35歳ゴールドバスターマシュマロン 40歳女子はディズニーアニメの 「ベイ マッス」 30歳は早乙女玄馬のパンダ 65歳は正月に神社で飾られる 大鏡餅。との事で、 白くて大きな人のイメージが湧き 人それぞれの感想で、 私なら何と言うかなー 司書なのでお探しの本と一冊の➕αの 本にそれぞれが何かを感じ動き出す。 こう言うスタイルの本を幾つか読みましたが、物語として久しぶりに いい感じで、 最後の65歳が全体を締め括りおわりました。 本、良かった!と言ったら この作家が好きで借りたと言ってました。 最近、本を読んでもイマイチ楽しかったと思えず、理解力が無くなったのかと思っていたが、 私にわかりやすい本は面白い。 今、本が山ほど手元に届き、 ゲームをしないで済む事が 有難い^ - ^
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