7/14/2026

お盆のお迎え

義姉妹が夕方からやって来て、 小雨が降りパラソルの下で オガラを焚きお迎えをしました。 毎度のごぼうの海苔巻きが主役です。 京都からの頂き物の湯葉もあり 久しぶりの歓談でご先祖様も 喜んでくれてる事でしょう。 今朝は、我が家の行事らしいが、 昼の弁当を持ちシャバ散歩 らしいです。 蓮の葉にご飯とお菜を包むのですが、 今年は何時も花屋さんが閉めたので 別の花屋さんは蓮の葉が無く ビニール?の蓮の葉もどきです。 一枚180円とはビックリで 楊枝もセロテープも受け付けず 紐で縛ったら良くなりました^ - ^ 我が家の仏様がお出掛けになったら 私の両親に遊びに来て貰います〜。 先日来宅の坊さんが お盆月は地獄の釜の蓋が開き、 まず初めに施餓鬼供養をするので、 後はどなたのご供養も良いとの事 なので安心して来て貰います。 以前は毎年実家にお参りしていたのですが、免許証返納後は行動範囲が 狭くなりますが仕方ない事でので 我が家でくつろいで貰います。 両親からのご利益何時も感謝してます

Uploaded Image

Uploaded Image

iPhoneから送信

7/13/2026

読書「どら蔵」

この作家の本は何時も単行本の 立派な本が回って来て、 楽しみです。 何冊か読んだがみんな記憶に残る 物語だった気がする、 特に森鴎外の息子「類」の話しは 面白かった。 森茉莉さんのエッセイも楽しかったので話しが身近に感じた。 今回は、関西のボンが主役で 大阪老舗の骨董商から先先代より 暖簾分けして貰い目利きの母親を 早く亡くし、本家に丁稚修行にでたが 目利きが仇になり、店を追い出され 婿入りした父親からも勘当されて、 流れ流れて江戸にたどり着き すぐにうんさ臭い骨董仲間と 知り合い、天賦の目利きの才能を 発揮して、関西人特有の愉快で 育ちの良さを発揮しながらの 楽しいお話しでした。 この厚い本を一気読みし 夢中だったゲーム機も触らず 呑気な事です。

Uploaded Image

iPhoneから送信

7/12/2026

梅干し干し

やっとお天気になり三日続きそうなで、 土用まで待でずに梅干しを干しました。 これは、三日目の出来上がり^ - ^ 以前、赤紫蘇を入れた赤梅はあまり好きでないと言うので、 後一手間の無いこれが楽で作りますが、言った本人は ハチミツ入りの甘い買った梅干しを食べます。 お好きにどうぞと言う事です^ - ^ 一年位寝かせるとまろやかになり 暑気払いにパクッと一口で食べられます。 今回、梅干しを出した時は 白梅酢は澄んでいたのですが、 煮沸も兼ねて日に当てていたら 桃白色になり不安に思い AI君に相談したら、 大丈夫との事で安心しました。 白梅酢は役に立つので良かった、 まず、一仕事終わり!

Uploaded Image

iPhoneから送信

7/11/2026

お盆供養

まだお盆にならず準備が整いませんが お盆月とし毎年早めにやって来ます。 この時期だけ応援に来るお坊さんが おります(地方は八月) 毎年同じ方で声の良い丁寧なお経を 上げてくれます。 ご住職より有り難く感じます^ - ^ 今日は、親戚の法事と嫁母の四十九日 です。 どちらも参列しなかったので 今日のお坊さんに託し ナンミョウホウレゲキョウと唱和しました。 朗々したお経に何か気持ち良く感じました。繋がったかな? 一仕事終わり、 次は、長男の嫁の役目 お盆のお迎えの準備です。 頑張ろう〜。

Uploaded Image

iPhoneから送信

7/09/2026

読書「始まりの木」

暫く借りている数冊の本を読み終わりました。 ゲームに夢中で、本も数独もお留守に なっていました。 ゲームは無限ですが、 一応三つの村を整えたので少し飽きて 来ました^ - ^ TV番組で題名に記憶がある 「神様のカルテ」シリーズを書いた 作家で地域医療に従事している様です お医者様の作家は多いですね。 やはり、人の生き死に関わるからか 深い洞察が有るのかな? 今回のお話しは民族学の准教授が 院生を伴い神の宿る場所を 訪ね歩き森羅万象の中、 日本人の基礎となるお話しが為になりました。 昨日、夫が同期会に参加し、 肺がんステージ4で余命3ヶ月と 言う方から本を頂いてきました。 こちらは元教授で 北欧の民族で無く民芸ですが デザインのルーツを辿る旅をして 立派な本を仕上げたようです。 医者の予測であって、 まだまだ大丈夫そうだと見てきた様ですが、 本当にこの様な話が 身近になって来ました。

Uploaded Image

Uploaded Image

iPhoneから送信