読書の余韻。 久しぶりに小説を読んだ気がしました 始めは、岸恵子の小説70代の恋の 物語に似てるな、 それの40代版かなと思いながら 進みました。 岸恵子の本も大人恋愛らしく節度の 有る会話や心情が印象に残りましたが、 さすが、平野啓一郎氏の文体は 主人のギタリストの生き方や ギター演奏の高尚なうんちく、 彼の魅力など余す事無く、又、 岸恵子をモデルにしたような、 自立した女性との、 行き違いの有る大人の恋愛に 読みながら、心が右往左往しました。 いつまでも作品の世界に浸って居たいと、解説にありましたが、 ホントに久しぶりに出来の良い 小説に出会いました。 よかった〜! 映画になったようですが、 配役は私のイメージじゃない 特に、女性^ - ^
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