2/16/2026

ポインセチア

赤い花がまだ元気で楽しめます。

12月の初め頃に鉢植えを買い、
その日の内に一枝折れてしまい
瓶に挿して置いたら、

本家の鉢植えの花は終わってしまたったのに、瓶に挿した花はテーブルの上で、存在感を増します^ - ^
毎日見られる事に意味があるのかな?

インスタから繋がるスレッズ
作り話が多いのを承知で
文章を読むのが面白く良く覗きます。

今日は、
スッチーなりきりの人が、
毎年バレンタインディの日に
小さなチョコを持って搭乗する
老婦人に話かけると、
主人の好きなチョコを少しでも近い
空で食べたい。との事。

炎上
毎年同じ便に乗るシフト、無い。
云々^ - ^
いいじゃないと庇う書き込みもあり
私も、暇人だなあと一人笑い。

2/15/2026

読書「散り椿」

葉室麟と横山秀夫の本、五冊も借り
どれから読もうかワクワク^ - ^
まずこの本から、

椿にも花がポタンと落ちるのでは無く花びらが散る、散り椿と言う種類が
あるらしいですね。

武家ではがん首が落ちると嫌われる椿ですが、
この物語は
散る椿に託したロマンと
お馴染みのお家騒動と友情

文章も優しく文字も大きく
あっと言う間に読んでしまいました。

解説に
作り事の物語に感情移入をし
心で泣いたり笑ったり
怒ったり怯えたりしながら
感情の揺れを楽しんでる。
実際に存在しない人々に共感したり
慰められたりしながら、
本を閉じる。とありましたが、

ほんとにそんな世界が好きです。

2/14/2026

読書「マカン マラン」

先日、5巻も出てる人気シリーズ本を
新聞広告で見たばかりの時に、
やって来ました〜 ラッキー! 

変わった題名と思ったら、
インドネシア語で「夜食」の意味らしい。

路地の奥深くに夜だけ開くカフェがあり、心を病んだり、
悩みを抱えた人達を癒す
優しさの溶け込んだ
思いやりの料理を提供する所で、

オーナーは、ラグビーで鍛えた
大男のドラァグクイーンと呼ぶ
オカマ?ですが、
悩みを抱えた人が訪ね癒されて帰る
連続短編小説です。

最近、新聞小説もアンもこの本も
ああ、こうなるだろと思う所に
進みやっぱりと思うところがあり、

解説のドリアン ロロブリジータの
話の方が読み応えがあった^ - ^

2/13/2026

女子会

釣雛が飾られてました。

私のお雛様用の小さな小さな菱餅
毎年買って居る店で聞くと、
明日のバレンタインディが終わってからです!と冷たく言われました〜。

見渡す限りチョコセール
高いけど、オシャレなチョコが沢山有りました。
息子の為に奮発しました^ - ^

今日の話題は、
若き日の見合いの話になり
盛り上がりました^ - ^。

私達の時代は、
友達のお父さんやお母さんの紹介とか
お世話焼きが居ましたね。
断れない^ - ^。 

彼が居るのに見合い好きの友が居て
美味しい物食べられるし、
色んな何処に行けるとか言うワル。

それぞれもう名前も忘れたお相手の
愉快な話に盛り上がり大笑い。
若いって、恐ろしい^ - ^

私も友達の結婚式で、
息子の嫁にと父親に見そめられ
友達の家で、見合いをする事になり、

そこは四人姉妹で、嫁いだ娘も
皆んなが集合してワイワイ騒ぎ
私もお遊び気分で失礼な事でした。

共通の仲間の昔話は面白い。
友達が五冊も本を貸してくれて、
重かったが、楽しみ!

2/12/2026

読書「ぼくらはアン」

2.3冊翻訳本が手元にあったが、
下宿人が居るからと、
色々予定があったりで
気が乗らないまま放り投げて居た所
面白い本があると、
この本が回って来ました。

新聞でもちょと話題になった
無国籍の子供達のお話で、

あるけどない、ないけどある
アンアイデンティファイドの
「アン」?、が題名らしい

それぞれ境遇は違うが、
五人の子供達が出会い意気投合し、

戦後の隠匿物を管理して
人目の付かぬ場所に暮らす
老兵と出会い

学校にも行かれ無いまま四季折々、
互いに勉強もし人並み以上の学力や
特技を持ち成長し、
無国籍の中の暮らし、
郷愁的な成長を楽しんでいたら

やっぱり、事件が待っていた!
でも、これって余分じやないかな?

「アン」の話のぶち壊しの気分
^ - ^。
でも、読み易く良かった!
やっぱり、本は面白い。