2/26/2026

読書「いただきます」

優しい表題と色合いの本です。
帯を読んでも、もう過ぎた時代だなぁ
と思いながら読みました。

商業高校卒業し、楽をして日々遊ぶお金を
稼ぐ事に終始していた19歳の主人公が

大学の守衛室のガードマンとなり
気楽に過ごす事ばかりを考えて
過ごすうちに、
人生の先輩高齢者の同僚達から
大切な物を学び、
新たに進学と言う道を選ぶ迄の
物語です。

「いただきます」と言うこの言葉、
全ての物に感謝する心の大切さを、
無言のうちに伝えられ
それを自分の物として理解して
成長していく姿勢は楽しみでした。
「ありがとう」と同じ位大事な言葉
ですね。

もう過ぎて来た人生と思いましたが
まだまだ学ぶ話しでした。

人生は大きく動くと、ありますが
残りの人生は小さくてもいいですが、
有り難くいただきますと、
言える用に過ごします〜。

2/25/2026

誕生会

昨日は4月の陽気と言う暖かさだったのに、今日は冷たい雨が降ってます
暫く雨が続くようですね。
菜種雨かな、春が近づいて来ますネ。

夫と妹は誕生日が同じ日です。
そして、彼の母子手帳の予定日には、
私と同じ日が書いてあります^ - ^

兄と私は同じ誕生日ですが、
兄が言うには、ついでだから
同じ日に届けを出したらしいです
^ - ^。

両親に確かめた事は無いですが、
戦後のドサクサでありかな?と
思いますが、
気に入った日なので良しとしてます。

今年の誕生会は息子が一人
参加しました。
ケーキでも買って来れば良いのに
積荷の見積もり屋が来宅で動けず、
ケーキ無しの誕生会。

残念そうでしたが、ケーキ屋さん
火曜日はこの辺り一体は休日です。
バレンタインに貰った
チョコボンボンで我慢^ - ^

訃報を聞いたばかりですが、
お互いもう少し、
元気で過ごしたいです。

2/24/2026

読書「母が三人寄ればかしましい」

表紙を見て気楽に読めると思い、
手元にあるとつい読んでしまう。
今日は、新聞休刊日出し^ - ^

始めて知る作家で、
名前から男性と思い、
こんな母物を書くのかと思いました。

江戸の長屋の人情話で、
養母と死んだと思った実母と、
亭主の義母の干渉に振り回される
幸せな主人公の後味の良いお話です

検索すると作家はやっぱり女性でした。色々な作品が有るようです。

深川祭りで永代橋崩壊が後半の話に
出て来て、
以前読んだ
深川祭りの賑わいと1500人の死者が出た懐かしい話を思いだしました。
長い物語で登場人物が身近のような
人達でした。

今日は、息子の荷物を見積もりに
来ました。
案の定、これだけの荷物が積めるはずがないと思ってましたが、
追加を払っても向こうで買うより安い
と言ってますが、
高齢者の出る幕ではないので、
口チャック^ - ^

2/23/2026

訃報

石楠花の花を何時も綺麗に咲かせていた彼女が亡くなっていたとは、
ショックです。

ご夫婦で親しくして、
暫くご無沙汰していましたが、
何時もスーパーに行く時、
近くに住む彼女達はどうしているかな?と思っていました。

立春も過ぎそろそろ会いに行こうかと
電話をしたら、
昨年の暮れの押し詰まった時に
亡くなったと言われ、
言葉を失いました。

子供達の小さい頃から皆んなで
旅行に行ったり、家を訪ねたり、
飲みに出かけたりと夫婦で
親しくしていたので、
残されたご主人の悲しみを思うと
胸が痛いです。

明るく華やかで多趣味の人だったのに
まだ、信じられません。

今日も、色々な事を思い出し
ます。
お悔やみは、暫く遠慮したいとの事で
悲しみの深さを感じます。

ご主人を亡くされた友は、
夫が残ったら可哀想だ、
娘達もパパが残りと困る!と
言ってるそうですが、

息子二人の私は、
母親が残る方が扱い難いのでは無いか
と思う。
父親の方がビジネスライクで
男同士で動けるのでは無いかと
思うが、ケセラセラ!

これからこう言う知らせが
多くなるのでしょうネ
合掌。

2/22/2026

読書「赤と青のガウン」


皇室ウォッチヤなので、
気になってた本が思いがけなくやって来て楽しみに読み始めました。

オックスフォードの保健師の
シリーズ本を三冊読んでいるので

学舎は違いますが、
ダイニングテーブルや、
ハイテーブルのコース料理や
重厚な図書館の話など、
現実の話として読むとなるほど、と
親しみを感じました^ - ^

彬子女王は、母親との断絶の凄さと
小柄で勝気そうな印象で、
どんなお話になるのかと読み進むと、
文章はとてもしっかり無駄がなく、
読みやすく自然体で驚きました。
目次が全て四文字熟語で意味があり
オシャレな感じで小さな説明文も
参考になりました、
すぐ忘れるけど♪♪

そして、学んで調べて沢山の論文を書き大変なご苦労をされ、
修士から オックスフォードで博士号を授与されると言う大変な努力に、

授与式の話には、涙腺が緩み
よく頑張った!と感動ものです。

彬子女王殿下を見る目が変わりましたと、言いつつ、
野次馬でそれでも
親子どんな確執か知りたいです〜

又、
ニューヨークで、美術関係の仕事をしたいと思っている方に、
是非読んでもらいたいと思いました
^ - ^。