雨の降り続くこんな時に読書は如何ですか?と言われて、 好きな作家だったので、喜んでお借りしました。 細かい文字でたっぷり読みごたえがありそうで楽しみに読み始め、 誘拐事件で横浜元町やみなとの見える丘公園が出てきた辺りからあれ? 三年後に「ぼく、亮です」と祖父母の元に帰って来たのを読み、 完全に読んだ事を思い出しました。 早速息子に問い合わせると 証拠の写メが届きました〜^ - ^ それでもこの作家は力があるので 再度読む価値があると読み進み、 そうそう!もうじき公園に辿りつく、と物語にすっかり入り込み、先を急ぎ そうだ。母親とここで出会ったんだと 展開を楽しみ最終章前の別れの時は 涙しました^ - ^。 解説はこの映画の監督でしっかりした内容で更に楽しめました。 誰かが、本は感動する一言にであえたり 上手く表現できない感情が言語かされ て読むと言葉の力も鍛えられると、 ありました。 良い解説は正にその通り、 でも、この本の事を取っても、 もう、私には忘れる事の方が多く、 その時楽しければそれで良しです〜
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