7/12/2026

梅干し干し

やっとお天気になり三日続きそうなで、 土用まで待でずに梅干しを干しました。 これは、三日目の出来上がり^ - ^ 以前、赤紫蘇を入れた赤梅はあまり好きでないと言うので、 後一手間の無いこれが楽で作りますが、言った本人は ハチミツ入りの甘い買った梅干しを食べます。 お好きにどうぞと言う事です^ - ^ 一年位寝かせるとまろやかになり 暑気払いにパクッと一口で食べられます。 今回、梅干しを出した時は 白梅酢は澄んでいたのですが、 煮沸も兼ねて日に当てていたら 桃白色になり不安に思い AI君に相談したら、 大丈夫との事で安心しました。 白梅酢は役に立つので良かった、 まず、一仕事終わり!

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7/11/2026

お盆供養

まだお盆にならず準備が整いませんが お盆月とし毎年早めにやって来ます。 この時期だけ応援に来るお坊さんが おります(地方は八月) 毎年同じ方で声の良い丁寧なお経を 上げてくれます。 ご住職より有り難く感じます^ - ^ 今日は、親戚の法事と嫁母の四十九日 です。 どちらも参列しなかったので 今日のお坊さんに託し ナンミョウホウレゲキョウと唱和しました。 朗々したお経に何か気持ち良く感じました。繋がったかな? 一仕事終わり、 次は、長男の嫁の役目 お盆のお迎えの準備です。 頑張ろう〜。

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7/09/2026

読書「始まりの木」

暫く借りている数冊の本を読み終わりました。 ゲームに夢中で、本も数独もお留守に なっていました。 ゲームは無限ですが、 一応三つの村を整えたので少し飽きて 来ました^ - ^ TV番組で題名に記憶がある 「神様のカルテ」シリーズを書いた 作家で地域医療に従事している様です お医者様の作家は多いですね。 やはり、人の生き死に関わるからか 深い洞察が有るのかな? 今回のお話しは民族学の准教授が 院生を伴い神の宿る場所を 訪ね歩き森羅万象の中、 日本人の基礎となるお話しが為になりました。 昨日、夫が同期会に参加し、 肺がんステージ4で余命3ヶ月と 言う方から本を頂いてきました。 こちらは元教授で 北欧の民族で無く民芸ですが デザインのルーツを辿る旅をして 立派な本を仕上げたようです。 医者の予測であって、 まだまだ大丈夫そうだと見てきた様ですが、 本当にこの様な話が 身近になって来ました。

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7/06/2026

読書「星月夜」

今月から始まった新聞小説が この作家です。 以前、高瀬庄左衛門御留書書と言う 妻を亡くし嫁に世話になりながら のご隠居生活の中で起こる出来事に 心優しく静謐な人柄を感じる とても良い本だった記憶があり、 今月から新聞小説に登場し、 毎朝が楽しみです。 そんな作家の本が回って来て 夢中で読んでしまいました。 やはりこの作家の優しさや機微が 何編もの物語に伝わってきました。 これはシリーズ本の様でしたが 何処から読んでもわかります。 差配役のお仲間にも親しみを感じました^ - ^。 後は、新聞小説を楽しみに。 今朝の新聞一面に 米国独立250年を祝し 史上最大85万発の花火が上がった 写真が載ってましたね。 どこからでも見えたのかな? ウチにも届いた^ - ^

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7/05/2026

読書「四宝堂」文具店

お馴染みの銀座老舗四宝堂の店主と それぞれの物語を持った人が 文具を求めての会話が穏やかで 気持ちの良いお話しが語られます。 前作では婚約迄至ったので 今回は結婚の話が有るかと思ったら、 まだ、お式の相談と言う形で 以前修行したホテルへ出向き 老バーテンダーの回想を聞く話になり 祖父に鍛えられて今があると言う 話でした。 多分、帝国ホテルのお話しでしょう、 エントランスには球形のバラの花が、 とありました。 あの花は、ブリザードなのかな? クリスマス用と思ってましたが、 写真でしたが、 本の中で私も見た光景が描写され 嬉しかったです 帝国ホテルのグレードの高さも伺えました。 昔何度か、お茶したカフェテラスも でてきました。

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