3/17/2026

雪柳が咲きました

いい具合に真ん中に椿が一輪
毎年咲きます、一輪だけです。
フワフワと春らしいです〜。

「国宝」残念でしたね。
朝日新聞小説だったので大きく取り上げていたのですが、仕方ない!

新聞小説を楽しみにしている私が、
この国宝を読まなかった事が悔やまれ
ます、どうして読まなかったのか?

「国銅」と言う感動する本を以前読み、
また、仏像の話か?と出だしで
躓いたのが読むのをやめた原因だと思います。
いつまでも続き早く次の作品にならないかと、待っていました。

今日の新聞には前回の物語が
単行本になり作者の感想が載っていましたが、この時も私には難しく
あまり好感度無かったです。

今の連載も、
作者が翻訳本でイギリスで賞を貰ったらしいが、
いまいち、相性悪い^ - ^
読書力が無いのでしょう!

もう気楽で自分の理解の範ちゅうの本が一番です〜。

3/15/2026

イベリス

だいぶ花が少なくなってしまいましたが、ちゃんと忘れず咲いてくれます
白と緑が綺麗で好きな花です。

今日はWBCの準々決勝
夜は何かと忙しくゆっくり見られ無いが、
今日は朝から中継の為待機し、
息子も中番で午後出勤との事で
みんなで観戦。

初回から打たれ、大谷君が打ち返し
山本の調子がやっと上がった頃に
交代なり、
相手チームのお国柄か、
賑やかで勢いが良く押され気味でした

お昼になりリビングで、
チャーハンを食べながら応援したのに
息子は、出勤しなければならず
結果を見ずに出かけましたが、
残念な結果を見ずに良かったかな!

ほんとに残念!でしたね。
必ず優勝すると思ったのに!
友達娘も三万円出して観戦したのに
大谷君の出ない日だったと、怒ってた
^ - ^。

3/14/2026

アロエの残骸


アロエが見るも無惨な姿になってしまいました。
暖かい日差しの中に可哀想です
どうしたらいいのかな?
生命力があるから切って仕舞えば
いいのでしょうが、
こんなに蕾までつけたのに!
残念!
多肉植物も水分を多く含んだ
大きな物は矢張り寒さで萎んでしまったが、他の物は生き延びて
春を待ってます。

暖かな日差しに春を感じます。
桜の開花予想も出て来ましたね。
今年のお花見は楽しみです〜。

満開の日を予定してますが、
雨にならない事を今から願ってます
〜。

3/13/2026

読書「辛夷の花」

またまたこの作家の本です
武家の娘達を、
花になぞられて描いた作品を
だいぶ読みました。

丁度いま辛夷の白い花が満開ですね
母が辛夷の花が好き、と言うのを思い出しました。
白木蓮より私も辛夷の方が好きかな

前作の「散り椿」はサザンカのようですね

今日は友達が、
私の家の近くの携帯電話auに来る事になりました。
杉並に住んでる人が川を超え
更に遠い、1時間半以上かかる
ここまでやって来ると言う
信じられないことですが、
やって来ました^ - ^。

やはり、こだわり屋なのか
一旦手放し別の車に乗ったら
気に入らなく、
どうしても前の車に戻りたく
毎日その車を探す為、
ネットで検索して遂に見つけ、
100万も上乗せして
手元に戻ったと、喜んでました
私には、信じられない事です〜
^ - ^

先日も会ったばっかりですが、
久しぶりに二人でゆっくり話せて
良かったです。

3/10/2026

読書「たば風」


この作家の江戸の人情話の本は
読みやすく後味がほっこりと言う
感覚でしたので楽しみにしていたら、
今回は、蝦夷拾遺と副題が付き
作家の郷土を舞台した話しでした。

厳寒地松前藩にまつわる
江戸後期から明治初期にけて
六話のからなります。

表題のたば風から始まり
過酷な運命に
寒さがみに沁むような物語で、
え、ちょっと違うかな?と
二話に進むと、何と!

母の里から出た偉人変人の話しが
方言を使い語られ、
あ、この本田舎の従兄弟に送ろうと
人の本なのに勝手に決めました^ - ^

「血脈桜」では、
300年も咲き続ける桜がまだ有るそうです。検索しました^ - ^

最後は「黒百合」です
もう維新となり松前藩落人が、
江戸で出会った娘に
黒百合の押し花を渡す話しで、
思わず、
黒百合は恋の花♪ 愛する人に捧げます
だったかな?
口ずさみ読み終えました〜。

郷土愛が書かせた物ですとありました
思いがけず山形村山谷地まででて
なんか、嬉しかった^ - ^