鈴木保奈美さんのエッセイです。
今日の新聞に俳優、著述家と紹介がありました。
綺麗な人との認識は有りましたが
結婚相手が思いかけない人だったので、どんな人なのかな?と
読み進みましたが、
これが、ビックリするほど筆が達者で
かろやかで驚きました。
毅然と自分を持ち、三人の娘を育て
岸恵子と迄行かないがパリの匂いもするし、凄く良かった!
家庭をまもり素敵に年を重ねた様子が
良かったと、友に話すと、
人の夫を取り挙句に別れるとは、
私は嫌い!と言われましたが、
毎年センター試験のテスト問題の
英語と国語に挑戦するとか、
子供の時から読書と作文が好きとか、
74話になるどの話も、
語り口が気持ち良かった。
三浦しおんさんとの巻末対談でも、
気の合う様子で、小説を書いてみたらと言われ、はしゃいでましたが
いつかは書けるかな?
これも岸恵子さんには及ばないかもしれないが、
それでもいいでしょう^ - ^
岸恵子さんと言えば、
高台にある友達の家の近くにお住まいで、
薬局や散歩中や電車などでよくお会いしたと言ってました。
Tシャツにジーンズ、ショートヘアーで若い男性よく歩いていたそうです。
あの駅へ行く道か、
バスも無く不便な何処だと思った道を
歩いていたんだ、と思いました^ - ^
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