今日で九月が終わります。
暑さの残ったまま過ぎましたが、
やはり季節は秋を感じます。
イワシ雲と言うより
サンマの様な大きな雲が浮かんでました。
相変わらずの本読み。
翻訳本上下巻あるのに、
何気なく見た息子の本棚から
読み応えある長編の本をみつけ、
今までのいい人達から離れ
気分を変えて読みました。
案の定、面白いと言うか
厳しい内容ですが夢中になり
止まらずどんどん物語の中に入り
共感と少年保護法へ不満、
それに対する、
人としての刑事の葛藤など
読み応えがありました。
映画にもなり寺尾聰が主人公役らしい
お似合いで、
映画も見てみたと思いました^ - ^
「国宝」は本の方が面白いのでは無いかと思うが、
映画を見てしまったので、
本は読まなくてもいいかな。


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