この作家のデビュー作で
日本美味しい大賞応募作品だそうです。
道理で高級料理店の
テッパン焼きの描写が凄すぎ^ - ^
そして屋台のテッパン焼きそばまで
今回まで読んだ本すべてが
食べ物の場面が良く出てくる
全てが美味しそうに描かれている。
今回の話は、
30年振りにタイムカプセルを開け
中学三年の夏休みの思い出へと
話が進みますが、受験を迎えた、
荒れた時代の中学生と言えど
考えられない物語で、
せめて、大学受験を目指す高三位だと
私の理解にはなるが、
物語の世界だから、それは良しと
思うしか無いが、
高級焼肉屋でモエシャンを飲み
二人で25万円もする食事は、
中学生には、生意気すぎかな?
夢の様一夏を過ごし互いに別れ
30年ぶりに帰国し
タイムカプセルを開けた主人公
の知ることになった
一夏の相棒の行方はと、
この本から、
作家活動が始まったようですが、
主人公は、何時も小心で心優しく、
みんなに好感をもたれ、
作家が美食家なのか?
食にこだわる話が多く、
それもこの作品の魅力の一つですね


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