長々借りてた本全て完読。
やっと返せます〜。
四宝堂の硯ちゃんは、
お客様を迎える時は必ず名刺を出し、
お客様は、彼の制服
青のオックスフォード地のシャツに
キッチリと濃紺のネクタイを締め
灰色のズボンを履き足下は黒皮の紐ぐつを見て、何歳位かと思う。
そして、
何時も此処から物語が始まります。
前回の最後の章は幼馴染にプロポーズ迄辿り着き、
今回は所在不明の画家の父親が登場し
結婚の承諾を貰うところで終わりました。
次回が有れば結婚式の話も登場するかな?
この作家の本は、
どの物語を読んでも
気配りとおもいやりの心を持つ人達ばかりで、
みんながこんな出会いが有ればいいなぁと思います。
物語の中で色々な人と出会い 私も
少し心が豊かになったかな?^ - ^


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