9/27/2025

読書「銀座四宝堂」

長々借りてた本全て完読。

やっと返せます〜。

四宝堂の硯ちゃんは、

お客様を迎える時は必ず名刺を出し、

お客様は、彼の制服

青のオックスフォード地のシャツに

キッチリと濃紺のネクタイを締め

灰色のズボンを履き足下は黒皮の紐ぐつを見て、何歳位かと思う。

そして、

何時も此処から物語が始まります。

前回の最後の章は幼馴染にプロポーズ迄辿り着き、

今回は所在不明の画家の父親が登場し

結婚の承諾を貰うところで終わりました。

次回が有れば結婚式の話も登場するかな?

この作家の本は、

どの物語を読んでも

気配りとおもいやりの心を持つ人達ばかりで、

みんながこんな出会いが有ればいいなぁと思います。

物語の中で色々な人と出会い 私も

少し心が豊かになったかな?^ - ^

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