上田シリーズを一回お休みして
同じく、第二回おいしい小説に投稿して、本作でデビューしたようです。
やはり食べ物の話が中心で
板前修行の身ながら腕には自信のある
若者が認めて貰えない不満を抱えて
店を飛び出し、辿りついたのが、
「まぎわ」と言う名の
医者上がり?のマスターの居る店で、
「まぎわ」とは、死の間際と言う事で
病気を抱えた人達に食べる楽しみを
提供する為のお店で、
修行の身の主人公には不満もあったが
死を目の前にした人に人生最後の食事を作る事になり、物語が深くなり
思いがけず読めました。
人生の終わり方はどうなるのかなと
漠然と考える事もありますが、
今のところは、すぐ忘れます〜
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