9/16/2025

読書「中野薬師湯雑記帳」2

前作で巣立った二人の空き部屋に
男女一人づつ入居が決まりました。

男子は主人公が初めて連れて来られた
時の様に、
公園でこれからどうしようかと悩んでる人を誘い連れて来ました。

女性はわけありの妊婦
道端で倒れる人を湯屋に運び
この状態での一人暮らしは無理があるからと、空き部屋に住まわせる事なり

上田健次ワールド全開で
優しいみんなに囲まれて
美味しい物を食べて、
赤ちゃんが無事に産まれ、

今回の二人もそれぞれの道に
旅立ち、又空き部屋が二つ出来ました

漢字一文字、て割と読めない字が多い
この作家がよく使う
「零」の文字
こぼす。と読む様です。

会話の後によく使ってますが、
他の本では気にならないから
あまり出てこないのかな?

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