2/26/2026

読書「いただきます」

優しい表題と色合いの本です。
帯を読んでも、もう過ぎた時代だなぁ
と思いながら読みました。

商業高校卒業し、楽をして日々遊ぶお金を
稼ぐ事に終始していた19歳の主人公が

大学の守衛室のガードマンとなり
気楽に過ごす事ばかりを考えて
過ごすうちに、
人生の先輩高齢者の同僚達から
大切な物を学び、
新たに進学と言う道を選ぶ迄の
物語です。

「いただきます」と言うこの言葉、
全ての物に感謝する心の大切さを、
無言のうちに伝えられ
それを自分の物として理解して
成長していく姿勢は楽しみでした。
「ありがとう」と同じ位大事な言葉
ですね。

もう過ぎて来た人生と思いましたが
まだまだ学ぶ話しでした。

人生は大きく動くと、ありますが
残りの人生は小さくてもいいですが、
有り難くいただきますと、
言える用に過ごします〜。

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