2/22/2026

読書「赤と青のガウン」


皇室ウォッチヤなので、
気になってた本が思いがけなくやって来て楽しみに読み始めました。

オックスフォードの保健師の
シリーズ本を三冊読んでいるので

学舎は違いますが、
ダイニングテーブルや、
ハイテーブルのコース料理や
重厚な図書館の話など、
現実の話として読むとなるほど、と
親しみを感じました^ - ^

彬子女王は、母親との断絶の凄さと
小柄で勝気そうな印象で、
どんなお話になるのかと読み進むと、
文章はとてもしっかり無駄がなく、
読みやすく自然体で驚きました。
目次が全て四文字熟語で意味があり
オシャレな感じで小さな説明文も
参考になりました、
すぐ忘れるけど♪♪

そして、学んで調べて沢山の論文を書き大変なご苦労をされ、
修士から オックスフォードで博士号を授与されると言う大変な努力に、

授与式の話には、涙腺が緩み
よく頑張った!と感動ものです。

彬子女王殿下を見る目が変わりましたと、言いつつ、
野次馬でそれでも
親子どんな確執か知りたいです〜

又、
ニューヨークで、美術関係の仕事をしたいと思っている方に、
是非読んでもらいたいと思いました
^ - ^。

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