2.3冊翻訳本が手元にあったが、
下宿人が居るからと、
色々予定があったりで
気が乗らないまま放り投げて居た所
面白い本があると、
この本が回って来ました。
新聞でもちょと話題になった
無国籍の子供達のお話で、
あるけどない、ないけどある
アンアイデンティファイドの
「アン」?、が題名らしい
それぞれ境遇は違うが、
五人の子供達が出会い意気投合し、
戦後の隠匿物を管理して
人目の付かぬ場所に暮らす
老兵と出会い
学校にも行かれ無いまま四季折々、
互いに勉強もし人並み以上の学力や
特技を持ち成長し、
無国籍の中の暮らし、
郷愁的な成長を楽しんでいたら
やっぱり、事件が待っていた!
でも、これって余分じやないかな?
「アン」の話のぶち壊しの気分
^ - ^。
でも、読み易く良かった!
やっぱり、本は面白い。


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