毎日、一日中本ばかり読み、
読み疲れで、暫くお休みにして、
横山秀夫本は、
病院の待ち時間用に取って置きます。
何時もの様に、
お家の為や諸事情によりの行き違いで想いの届かぬ男女の話が、
隣国との境界線争いを軸にして、
村塾で育った若者が活躍し、
五組位の男女のそれぞれの叶わなかた想いを中心に描かれてますが、
若者の話は元気が良く、
なんかコミック本の様な気がしましたが、
解説を読むと、
破綻した日本振興銀行社長が
孤独で死にたい殆ど苦しい時に、
どれだけ勇気をくれたか、
主人公の生き方に共感し、
まっすぐに生きていればいいのだと
何度も言い聞かせた。とあり、
わ〜、読解力の無い自分に反省!


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