7/06/2025

読書「架空犯」

この本も厚みの有る本です。

以前に借りてあり、早く読みたいが

息子お勧めの上下巻の本をまず

読み終わらなければと苦戦して

やっと読み切りました

人物描写や皇居建築の難しさなど

丁寧な文章で書かれているので、

気持ちを込めて読むと

なかなかすすみませんでしたが、

この本は、違います^ - ^

次へ次へと展開する物語に夢中で

あっと言う間に読んでしまいました!

この作者は、実に多彩な物語を紡がれる事に感心します。

脳を揉みほぐすのにピッタリな本でした。

一休みして、

不用の外出をせず、水分を摂り

冷房を使用しゆっくりと、

上下巻の前作より前に書かれたらし、

後編の様な文庫本をこれから読みます

有吉佐和子の青い壺がブームらしい

何故か、

宮尾登美子の本を又読んで見たい気分

昭和の作家が懐かしい^ - ^

0 件のコメント:

コメントを投稿