この本も厚みの有る本です。
以前に借りてあり、早く読みたいが
息子お勧めの上下巻の本をまず
読み終わらなければと苦戦して
やっと読み切りました
人物描写や皇居建築の難しさなど
丁寧な文章で書かれているので、
気持ちを込めて読むと
なかなかすすみませんでしたが、
この本は、違います^ - ^
次へ次へと展開する物語に夢中で
あっと言う間に読んでしまいました!
この作者は、実に多彩な物語を紡がれる事に感心します。
脳を揉みほぐすのにピッタリな本でした。
一休みして、
不用の外出をせず、水分を摂り
冷房を使用しゆっくりと、
上下巻の前作より前に書かれたらし、
後編の様な文庫本をこれから読みます
有吉佐和子の青い壺がブームらしい
何故か、
宮尾登美子の本を又読んで見たい気分
昭和の作家が懐かしい^ - ^
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