シリーズ三作目で、
主人公学寮付き保健婦イモージェンとはすっかり馴染みなり
今度はどんな事件になるのかと
楽しみに読みました。
訳者がいいのか、原作がいいのか、
とても読みやすく、
ケンブリッジ大学屈指の貧乏学寮が
存続も危ぶまれる境地に陥る所
毎度のイモージェンの活躍で
なかなか苦しい結末だが、
彼女の決断で全てが丸く収まり
これで良かったのかと疑問符が残るが
お見事でもあり、終わりました〜。
梅雨明けの後、一気に暑くなり、
暫く続いた本読みも飽きたので、
暫く本から離れる事にして、
暑さをどうのりきるか?
まずは今夜の鰻で活力を^ - ^
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