7/19/2025

読書「貧乏カレッジの困った遺産」

シリーズ三作目で、
主人公学寮付き保健婦イモージェンとはすっかり馴染みなり
今度はどんな事件になるのかと
楽しみに読みました。

訳者がいいのか、原作がいいのか、
とても読みやすく、

ケンブリッジ大学屈指の貧乏学寮が
存続も危ぶまれる境地に陥る所
毎度のイモージェンの活躍で
なかなか苦しい結末だが、
彼女の決断で全てが丸く収まり
これで良かったのかと疑問符が残るが
お見事でもあり、終わりました〜。

梅雨明けの後、一気に暑くなり、
暫く続いた本読みも飽きたので、
暫く本から離れる事にして、
暑さをどうのりきるか?

まずは今夜の鰻で活力を^ - ^

0 件のコメント:

コメントを投稿