7/26/2025

読書「カフネ」

余り聞かない言葉ですが、

この一言で、

素晴らしい意味になるらしい。

ポルトガル語で

「愛する人の髪にそっと指を通す

しぐさを言うらしい。」

始めの方はなかなか気持ちがのってこなかったが、

料理と片付けの必要な家庭に

チケット制ボランティアで派遣され、

色々な家庭の話しがありながら、

本題に入り、

主人公達の傷ついた幼少期の

記憶が語られ

だんだん引き込まれました。

男性同士のラブはおまけのように感じますが、その出来事も重要なのか?

最後に主人公二人が

これがカフネと言うラストになり

良い読後感と言うのかな?

昨日食べそこねたかき氷の代わりに

冷えて大きな美味しいスイカを食べ

涼しい部屋での本読みは

しあわせです♪

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