11/30/2015
ゆず
今日で11月も終わりますね。
いよいよカレンダーも残り一枚になってしまい、
新しいカレンダーが届き始めました。
お隣からたくさんの「ゆず」を頂きました~。
うちのミカンと同じく今年は生り年だったようで、
沢山の実を付けているのがよく見えました。
植木屋さんにもいでもらったので取りに来なさい。と連絡をもらい、
袋を持って行くと、段ボール一杯入っていました。
「沢山持って行きなさい」と言うので、ドンドン袋に詰めて2軒分頂いてきました。
半分にしてもこんなに沢山あります。
早速、細切りにして冷凍し、生絞り用を少し残し、後はジャムを作りました。
ゆずの種を焼酎に漬けると、美容液が出来るそうです。
以前聞いた時に少し作って手に付けていましたが、その後忘れていました。
今回、種を利用して作って使っている人に出会い、情報が流れているのだ・・・・と
思いました。
種を一応冷凍してみました。そのうちに・・・(*^_^*)
11/29/2015
アニバーサリー
ゴールドにはまだ早いのですが、その時はその時で、
元気なうちにと息子達が高輪白金のとある店でお祝いをしてくれました。
うす暗く雰囲気のあるお店で、それぞれの年越しもかねてシャンパンで乾杯をして食事が始まりました。
ギリシャ風の鎌倉野菜のサラダ野菜
フォアグラのムース
金沢のぶり
ホタテの入ったモンブラン・トリフ添え
大きなお皿にチョコンと乗っているのは今風なのでしょうか・・??
いとよりとかぶ
この盛り付けも今風??
自慢の熊本黒毛和牛、「和王牛」とのこと、
私のお皿のお肉が一番小さく見えましたが、
正解です。丁度良かった。
食後酒を頂いて4時間
あっという間の楽しい時間でした。
お招き頂いたのに、うちのソムリエが
勝手にワインを注文してしまうので、
ワイン代はこちら持ちかな・・・・?
11/28/2015
読書
寒い日が続き息子の本棚から古い本を出して読み始めました。
天童荒太の本は「永遠の仔」を以前読んだことがあり、
持ち重りのする本だった記憶があります。
今度の本も題名を見てもそんな気はしました。
「悼む人」まだ若い青年ですが、
不慮の事故や悲惨な事件で新聞報道のあった死亡記事をもとに
その現場に赴きご冥福を祈るのではなく、
どんな人でも生前は幸せな「ひととき」があったはずだと、
その思いを現場で「悼み」忘れないように心にとどめて
全国を野宿しながら「悼み」の旅を続けて行くお話です。
そのような事件を面白おかしく書くルポライターと
自殺ほう助で服役して出所した女性と、
末期のがんに侵された主人公の母親の三人が、
それぞれの章で彼とかかわりを持ち、疑問を持ちながらも死生に関することに目覚めて行く
やはり持ち重いお話でした。
母親のがんと向き合う姿が上手に書かれていてこんな風に終われたらいいな~と
思いました。
作者の謝辞で八年の歳月をかけて完成した作品だそうで、
ありがたく読ませていただきました。
今日の様な小春日和の天高い青い空のもとでは遠いお話になってしまいますが・・・
11/26/2015
11/25/2015
11/22/2015
ボジョレー ヌーボ 2
予備に備えて買い置きしていたワインも
新酒なので早く飲んだ方がいいと言うことで、姉を誘って又、宴会
今年のワインはうわさ通りで、こちらのワインも美味しかったです。
先日の残り物と、あり合わせのカキフライとロールキャベツのクリーム煮
それでも、
ゲストが一人いるだけでも、
いつもの食事が楽しくなります。
加齢の為か
酒量が少なくなってきますね(*^_^*)
姉が「酔った気がする」と言ったら、
「飲んだら酔わないと困る」と
返されていました~??
11/20/2015
ボジョレー・ヌーボのお祝い
今年の葡萄は気候に恵まれとてもいいワインが出来たとか・・・・。
ゲストが、100年の古木から採れた蝋付けの上等のワインをお持ち頂いたので、
違いを楽しむ為に、我が家の蝋付けワインは控えましたが、
どちらも新酒にしては美味しかったです。古木のワインは深みも感じました。
今年はやっぱり葡萄がいいのですね。
白ワインで喉をうるおし、その後2種類のお味を楽しみました。
まずオードブル
ギリシャ土産のいちじくと・オリーブ、サラミ
チーズとパテ・ピクルス
柿のサラダ・タラモサラダ・生鮭の五香粉揚げ
お持たせのお魚のグラタン
上等の生ハムと美味しいいクリームチーズ
手作りパン
最後は肩ロースとレンズ豆煮
その後、手作りデザートが3種類、
それぞれが、バッティングしないで美味しいデザートでした。
今年は年の初めから色々の事があり、久しぶりの食事会でしたが、
ゆっくりのんびり楽しい時間でした。
11/16/2015
11/15/2015
11/13/2015
食事会
昨日は銀座でランチを楽しみました。
三越前の待ち合わせ場所は、女性・女性の群れがすごかったです(*^_^*)
こんな出来事も、
お料理はみんな美味しかったです~。
蟹と海老のエキスのたっぷり入ったジェルの上にビシソワーズのスープがのっていました。
この店自慢のカキです。
クスクスの上にカツオがのっていました。ジェノベソースで
この店自慢の海老のサラダ
ホッキかいのパスタ、やさしいお味で美味しかったです。
メインはチョイスで、皆お魚の黒むつを選びましたが、
この店は、ニューカレドニアの「天使の海老」が自慢のようですが、
「フライ」と言う言葉のたじろいでスルーしてしまいましたが、
次回は是非召し上がって下さいと言われました。
係の人の「おもてなし」がきめ細やかで、
個室でとても和やかな楽しい時間を過ごし、
皆、店を気に入って会員になってしまいました(*^_^*)
すごい営業力です。
デザートを頂きのんびり楽しい時間でした。
三越前の待ち合わせ場所は、女性・女性の群れがすごかったです(*^_^*)
こんな出来事も、
外国のクルーの撮影中に私もパチり
ランチのメニューはお料理はみんな美味しかったです~。
この店自慢のカキです。
クスクスの上にカツオがのっていました。ジェノベソースで
この店自慢の海老のサラダ
ホッキかいのパスタ、やさしいお味で美味しかったです。
メインはチョイスで、皆お魚の黒むつを選びましたが、
この店は、ニューカレドニアの「天使の海老」が自慢のようですが、
「フライ」と言う言葉のたじろいでスルーしてしまいましたが、
次回は是非召し上がって下さいと言われました。
係の人の「おもてなし」がきめ細やかで、
個室でとても和やかな楽しい時間を過ごし、
皆、店を気に入って会員になってしまいました(*^_^*)
すごい営業力です。
デザートを頂きのんびり楽しい時間でした。
11/11/2015
ズイキ
今年も「ずいき」を頂きました、と言うか、
去年を思い出しねだったのでした。
アシスタントが一人いるので、仕事がはかどりました。
早速茹でて、揚げと煮たり、甘酢和えにしたりして楽しみました。
夫は、灰汁が強いので石が溜まりそうだし、あまり好きでないそうです。
こんなに手間のかかる仕事をしているのに・・・・、
いいです。好きな人に分けて喜んでもらいますから~(*^_^*)
我が家のズイキも刈り取りお芋を掘りだしました。
鉢植えの八つ頭に小さな子芋も出来ていましたが、
煮るほどではないのでみそ汁の具にすることにしました。
家庭菜園の根菜ですが、ねっとりして美味しかったです~(*^_^*)
11/10/2015
惜別
学生時代は、人気ラガーマンだった友人のご主人が亡くなりました。
人一倍頑丈な体を持っていた彼は、
空咳が出ると言い医者に行き、その後一年でみまかってしまいました。
寿命と言うのは分からないものですね。
お悔やみに伺って、彼の活躍した懐かしい写真やスクラップを拝見しました。
今、人気の選手たちより華やかな時代があったようです。
ご両親の自慢の息子だったのでしょうが、
彼女は、洗濯の大変さで彼の活躍ぶりはずいぶん無視していたようです(^-^)
今回のラグビー界の大勝利は、
病床にあって後輩の活躍はどれほど嬉しかったことでしょう。
冥土の土産には最高のプレゼントだったと思います。
五郎丸君達には私からも感謝です。
また、料理上手の奥さんは、マツタケご飯・栗ご飯・そして土瓶蒸しと
「秋の味覚を全部楽しんで逝ったのよ。」と言ってたように、
最後の最後まで平常の精神を持ち穏やかに過ごされていたようで、
その精神力にも感服します。
「自分の好きなように生きた、いい人生だったと思う」と彼女は言っていましたので、
これから、折々に寂しさはやってくるでしょうが、
十分尽くされていたのでお別れはできていたのでしょうね・・・・・。
私の兄と同年です。
だんだん悲しいお知らせが届く世代になって来たのですね。
元気な人は頑張りましょう~。
11/08/2015
立冬
暦の上ではもう冬にはいるのでしょうか、久しぶりに小雨が降っています。
山本周五郎の「長い坂」を読み終わりました。
なが~い長~い坂でしたが、
朝から昼・夜と夢中で読んで4日位で読み終えてしまいました。
下級武士の子に生まれ城代家老にまで上り詰める話で、
藤沢周平さんなら3冊分位のお話になりそうですが、
この時代のこういう話をテーマに取ると内容は似てきてしまいますが、
やはり名作は読ませるものがあり、主人公を始め登場人物の
なが~いなが~いお話で、武家社会の男性の事ではありますが、
師と仰いでいた人たちの年の重ね方に感じさせられることがあります。
周五郎さんはこの作品は「私の自叙伝」として書くと意気込んでいたそうで、
人生は重い荷物を持って長い道を歩くに似たりと言うのが、
全編のモチーフだそうです。
私の重い荷物は何でしょう・・・・??
すっかり物語の世界に入り込んでしまったので、
読後感は現実離れをして、ちょっとぼーとしてます。
11/07/2015
女子会??
いつものお宅で、ご近所お仲間とのランチ
あらら・・・、こんなお飲み物メニューがでてきました~(*^_^*)
お昼間から・・・、
ピンボケでメニューの中身がよく見えないのが一安心、
ずいぶんお酒の種類が並んでいました。
一カ月も禁酒をしていた身には、
ビールを一杯頂くのがやっとです???(^-^)
くしゃみが出るといけないから
「僕の噂話はしないでおくれ」と言って送りださえれてきた人もあるようですが、
何を言っても「見えない聞こえないで」それぞれ愉快な話を聞かせてくれます。
私が最年長なので、どっかり構えお寿司を頂き、久しぶりのビールも美味しく、
向こう三軒両隣とまではいきませんが、
ご近所でこんなにフランクに話が出来て、
平生はなかなか出逢う機会が無くても心強いお仲間です。
会場を提供してくれる彼女には感謝です~。
ご主人が退職したら、ゴルフに行く隙をねらって集合しましょうと
計画してくれるそうです(^-^)
11/03/2015
文化の日
今日は雲ひとつない青空で、「文化の日」らしい穏やかなお天気です。
昨日の雨に洗い流され空気も澄んで、天高く気持ちがいいです。
読書の秋にと、手元にある本を読み始めたのですが、
「想像ラジオ」は
東日本震災で亡くなった人達が、
現実のように思いをラジオの深夜便で繋がっていく話ですが、
想像の世界に入らないと物語の中にもはいれないようで、
だんだん続かなくなってしまいました。
「さよなら妖精」は
先日読んだ、米沢穂信の「王とサーカス」の主人公が高校生の時の物語で、
年齢が前後してしまうし、彼女の片りんは見えるのですが、
高校生の物語となると・・・・途中でこれも投げ出して、
「クローディアの秘密」は
児童文学書で小学生の物語ですが、
なかなか面白く最後まで一気に読んでしまいました。
アメリカの有名な児童文学作家とのことで、やはり内容はしっかりしていました。
姉弟二人が家出して、ニューヨークのメトロポリタン美術館に隠れ住み、
あるなぞ解きをするのですが、
ほほえましく勇敢で知的で、読んでいても楽しかったです。
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