翻訳本が終わり、
本日は「お日柄もよく」の原田ハマさんの作で
今度は、俵屋宗達のお話かなと、
楽しみに読み始めました。
宗達を研究している美術館員の女性のもと、マカオの美術研究員の誘いで
調べて貰いたいものがあると言う事から始まり、発掘された物は
西洋画で描かれた風神雷神でした。
驚くとともに、
この作品はカラヴァッジョでは無いか、との事、
このカラヴァッジョの名、
アーチャーの本に出てきた美術窃盗が
狙っていた作家の名前で
そんなに有名な作家なのか?と無知
検索するとミケランジェロの事でした
そう書いて貰い^ - ^
この絵と共にあった文献の中に
日本語で書かれた俵屋宗達と言う
文字を読み取り驚愕する。
多分、
天正遣欧少年使節団の中の一人の
少年が書き残したものでは無いか?
ここまでのお話の
プロローグには興味があり
ついていけたのですが、
物語は、天正遣欧少年使節の一人の
少年な生い立ち、信仰、
キリシタンの時代背景など、
使節団の一人として、宗達との関わりなどが出てくるのでしょうが、
ひらがなで書かれる宗教語の祈り法話
牧師たちの名などイマイチ身が入らず
手元に溢れる程本があるので、
この本はパスします〜。
読み終わらないのに
読書の欄に加えたくズルします^ - ^
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