10/08/2011

りんどうの花


何時もの園芸店から見切り品と言うことで、我が家にやって来ましたが、
まだまだ、十分楽しめます。
上手くすると来年も咲かせることが出来るそうです。
上手く出来るといいのですか・・・・
そして、もう少し自然な感じで育つといいですね。

秋は柔らかい紫色の花が似合うのか、
トラノヲが家の周りから庭へのアプローチとなり、
少し景がよく見え楽しみましたが、
そろそろ終わりそうです。
それでも、虎の尾のような穂を暫く楽しもうと思っています。

だんだん紫式部の実が紫の色を深くし始めました。
ピラカンサも赤味を増し、
オリーブの実も深紫になって来ています。
ヘンリーの紅葉も始まり、
秋も深まって来ましたね。

明日が寒露で、冬至までの間を晩秋と言うそうですが、
え、もう晩秋???
暦の上のことでしょうね。
まだ、秋を楽しみたいですね。

10/05/2011

レッド・ロブスター

今日は雨が降り、ビックリするほど寒い日でしたね。
早くからの予報で承知していたのですが、予定通り湘南方面に出かけました。
雨が降っているので海岸通りを走っても仕方がないので、
江の島の近くの古びた懐かしの「レッドロブスター」に入りました。

生け簀に、びっしりロブスターが出番を待っているのを見て、
携帯撮影をしていたら、一匹出しましょうか?と言われたのですが、
ランチでロブスターは頂かないので、「いえ、結構です」と言ってしまいましたが、
大きいのを一匹出してもらった方が存在感がありましたね(^-^)

ロブスター屋に入って、パスタとピザを頼むと言う主婦感覚、
案の定、あまりお勧めできませんね??
それに引き換え、ミッドタウンのイタリアンは美味しかったです。
お値段にあまり差は無いのですが・・・・
それでも、どっかり居座って三時のお茶もそこで済ませてしまう厚かましさでした。

10/04/2011

いいお天気でしたね。

ホントに気持ちのいい日でしたね。
こんな日は、何処かに行きたいな~と思いますが、
朝から、冬布団を干し、夏布団を仕舞い、夏のサンダルを仕舞い、下駄箱の入れ替えをしたり、
貴重な一日、良く働きました。自分でエライと褒めました。

ささやかなこの「ブログ」に投稿してくれる方がいるのですが、
最近、何度か投稿しても受け付けてくれないそうです。
どうしてなのか原因がわからないので、
どなたか挑戦してみて頂けるとありがたいのですが・・・

晩のおかずに秋刀魚を買いました。
大根の高いこと!!
二人家族でも大根の半分は買ったことがないのに、
今日は、半分しっぽの方を買いました。
考えてみると、一本買った方が経済的だったかもしれません。
青々とした葉を付けた大きな大根が待ち遠しいです。

10/03/2011

北の大地より

妹宅に届いた、大きなかぼちゃのお裾わけを頂きました。
この白い「雪化粧」のかぼちゃは中が黄色く日持ちがよく雪の降る頃まで持つそうです。
先日の北海道展にもカットした雪化粧があり、そろそろこちらにも届くかな~と期待していたところです。
大きなかぼちゃは切るのが大変で、男手がいりますので、
家で切って、姉宅に届けます。
三姉妹が歩ける範囲のいる幸せ~(*^_^*)

小さい坊ちゃんかぼちゃは半分にしてくりぬいてバターを入れてレンジでチンすると、
俄かグラタンのようで、美味しいです。早速今夜の夕食に・・・。

次は、柿が赤くなるのを待ってます。
友人宅の柿もぎの助っ人に行って、山ほどの柿を持ってきてくれる人がいるので、
楽しみにして居るところです。
実りの秋はいいですね。
果物の中で、柿が一番好きです。

10/01/2011

サントリー美術館

十月の声を聞いたとたん、
今朝、窓を開けると金木犀の香りが・・・・
玄関のところにお隣の大きな金木犀があり、借景ならぬ借香とでもいうのでしょうか、
幸せな気分になります。
息子が小さい頃、子供なりにも「いい匂いがするね」と可愛く言ったので、
早速、家にも小さな木を植えました。
成長が早く毎年楽しんでいたのですが、今年植木屋さんがバッサリ枝落としをしてしまったので、
花は咲かないかと思っていたら、下の方に少し咲いて、
我が家も香りを放っていました。よかった。

昨日、「ヴェネチアン・グラス展」に出かけました。
時を超え、海を越えて・・・・
TVで解説付きで一度見ていたのですが、やはり本物は素晴らしかったです。
ガラスの細工の美しさ・輝きは、時を超えても変わらぬ美しさでした。
一番気に入った作品の絵葉書は無かったのが残念でした。

それでも、私達は美術鑑賞より後半のランチとお茶とおしゃべりが主目的で、
ミッドタウンの美味しいイタリアンでピザとパスタをみんなでシェアーして、
何種類もの味を堪能しました。
お天気の良い日にテラスから花と緑が見えて大満足で、
テラスでのお茶の時間には、わが町では見られない都会の人をウォッチングして来ました。