9/17/2016

西湖いやしの里


台風と秋雨前線とで、お天気が心配でしたが、
ナントか楽しい河口湖行きが出来ました。

友達から「いやしの里」はなかなか良いと情報をもらっていたので、
行ってきました。
行ったことある組と行ったことない組と3:2で分かれましたが、
行ってもらいました。
丁度、コスモスの花が咲き乱れ景色に映えました。


たくさんの古民家がそれぞれ個性あるお店になっていて、
ソフトクリームを食べたり、串団子を食べたりしながら、
のんびり暑くもなく寒くもなく気持ちよく散策が出来ましたが、
一番残念なのは富士山が見えないことです。
河口湖は富士山を楽しみに通っているので・・・・(*^_^*)
「また、来なさいと言うことね!」が合言葉です。

9/10/2016

チーズ


毎月、世界の美味しいチーズを取り寄せて居る人が、
今月分のチーズを持って遊びの来ました。
こんなに大盛りになると思わず、
チーズを盛り付けるお皿の選択を失敗しましたが、良しとしました。
今日は食べ放題よ!と言って、贅沢に頂きました。
その前にこのうんちくを読んで、とチーズレシピを頂いたのですが、
お味が先と頂きました(*^_^*)
2種類のチーズにそれぞれ高名な熟成士が居て、作り上げるようです。
フランスでは国賓級の晩さん会にお出しするそうです。
とても美味しくムシャムシャと頂きシャンパンが進みました~。



玉ねぎとじゃがいもの値があがってるそうですね。
値の上がる前の玉ねぎ3個も炒めて牛肉のワインにを作りました。
酔いがまわりお皿の始末が悪かったです^。

9/05/2016

読書


「なかなか面白い本よ」と言って貸してくれました。
落涙必至の物語。と帯にあるように、感涙しました(^-^)

以前、億のお金を動かしていた主人公がすベてを失い、
自分の最後に残った心臓病を抱える母を助けるために、
千葉の病院に居る、ゴットハンドを持つ先生のもとへ、
お金が無いので、救急車にも乗せないで(県をまたぐため有料)
百マイルの道を命がけでおんぼろトラックに母を乗せて向かうのです。
四人兄弟の末っ子でありながら、兄弟といえどもそれぞれに生活があり、
色々な葛藤があり、
そして、物語の中の母親の話はなかなかウンチクがあり、
それぞれの家庭の優先順位を考えさせられます~(^-^)
解説が、天野篤教授で、
「一気読み」と言う単語をこの頃、目にしますが、
この作品のもつ色々な魅力をじっくり楽しむ為、逆に時間をかけて読みました。と
ありましたが、私は「一気読み」で感動する方が好きで、一日で読んでしまいました。
その代り、先生の解説を読むと、
読みこんでないと思うことはしきりですけど・・(^-^)
先生は文章力もすぐれて居て感心しました。


9/04/2016

冬瓜と栗


大きな冬瓜と初物の大きな栗をお裾わけ頂きました~。

昔々、小さな小学生の頃の夏休みに山形の親戚間を渡り歩いている時、
大きな冬瓜を持たされ妹とうなりながら担ぎ、次の家に持って行きました。
早速、それが食卓に上ったのですが、どうにもこうにも子供の口には合わず、
冬瓜は苦手、とインプットされ大人になりましたが、
最近では美味しい部類に入るようになりました。お出汁も進化したのでしょうね(^-^)

栗も山形の叔母を思いだします。
たくさんの渋皮煮を送っていただき、私も一度作って見ましたが
皮むきの大変さ、何度も灰汁出しをして煮含める手間、
そして、初心者のことゆえ、叔母の様な作品にはなりませんでしたので、
渋皮煮はあきらめました。
大きな艶のいい栗なので茹でて頂きます。
この季節に栗ご飯も一回位は作りたいですが・・・。

残暑が厳しく、毎週のように台風がやって来ますが、
季節は秋に向かっているのでしょうね、虫の声が賑やかになって来ています。

9/02/2016

湘南海岸


九月に入り、海岸道路も緩和されたのではないかと、江の島の方へ向かっていたところ、
水族館の前に駐車場のあるレストランがあり、ランチはここでと飛び込んだところ、
海岸に面した三階のレストランは、
少しもやって居ましたが江の島が目の前に見えロケーションがよく、ラッキーでした。
何十回と通りっているのに湘南組も知らなかったレストラン。

割合大がかりな建物なので目にしたことはあるのですが、
何時も、江の島の方に目が向いてレストランの小さな看板は気が付きませんでした。
本体はグレードの高そうなゴルフショップとレッスン場で、
そのまま三階まで広い吹き抜けの螺旋階段で登って行く不思議な空間でした。

私は、「今日はパンが食べたい気分なの・・」と言っていたら、
ナント、パンが食べ放題のランチでした(^-^)


美味しいパン屋さんのパンとは違いますが、
こんなに欲張って、山盛りトマトサラダと頂き満足でした~。