9/14/2018

木槿

 
散歩の途中で見つけた「むくげの花」
数ある種類に中で、この色合いの花が一番好きです。
 
涼しい日が続いたので、
秋恒例の、「くすのきの枝うち」を始めました。
 
夏の初めに植木屋さんに始末してもらっても、
新芽がグングン伸びて、冬になる前に切るのですが、
今年は早々と始めました。
 
夫が剪定して、私が落ちた枝をゴミ袋に詰めという作業
ゴミ袋7つも出ましたが、
一応気に入ったように収まったようですが、
多分、お正月を迎える頃には、
もう一度切らないとダメではないかと、秘かに思ってます。
 
雨降りの今朝
傘をさして、ゴミ袋を7つ、出して来ました。
朝から2000歩弱歩きました。
運動と思って頑張りました(^-^)
 

9/13/2018

読書



この本は、シリーズ物で4作目の完結編のようです。
私は、初めて読む本ですが、
活版印刷の三日月堂の女店主を中心に、
印刷にまつわる、いろいろと心温まる物語が描かれています。

完結編の最後の章は、
祖父から受け継いだ、需要の少なくなった活版印刷技術を残し
店主の夢、
三日月堂を存続できるようになるドラマチックな終わり方で、
川越の町が舞台で、
私も川越の町に居る様なそんな気持ちになるような
いい人たちの集まりでした(^-^)

「三日月堂」と言うと、
私は、馴れ親しんだ和菓子屋さんを思い出します~。
オジサンとおばさんは、今はなく、
暮れに届いた、つき立てのお餅や、
お正月の大きな鏡餅など、今は昔です。

 

9/12/2018

お墓参り

 
曇天の中、時間が空いたので少し早いですが
お墓参りに行きました。
思いつきなので、一人での墓参りでした。
 
広い霊園は、山?に囲まれ空気が澄んで、
なぜか懐かしく、両親が住んでる里へ行くような気分です。
 
桜の季節には、きっと素晴らしい花見が出来るのではないかと思う
古木がたくさんありますが、
残念ながら、まだ一度も桜の季節に出逢った事がありません。
 
大きな窓から桜の見えるこの休息所のトイレで、
数年前、ばったり友人に会いました!
 
何時もは、同期会で会う友なので、
「あら、こんな毛糸の帽子にすっぴんで!」
私も「掃除方々こんなかっこうで」と笑いあって、別れて、
その後も、学年のリーダーだったので、
病を押しての活躍で何度かお会いしていたのですが、
遂に、去年亡くなられ、
お墓参りに行きたいと思ってやっと実現できました。
 
さすがです。
特区にあり、家の何倍有るか?の立派なお墓でした。
あんまり大きくて、ちっと寂しい感じがしましたが、
彼女に似合うお墓です。
 
 
 
 

9/10/2018

秋雨前線

 
お値打ちという「豆苗」を買って、ジョッキり切って、
豆の付いた根を水栽培したら、
一週間もしないうちにこんなに育ちました~。
今朝のみそ汁の青味に使うかな(^-^)
 
日本中が秋雨前線に覆われ、
各地で、又、雨の被害が出ているようですし、
朝夕はすっかり秋模様になって来ましたね。
 
今日から河口湖に行く予定だったのですが、
雨か・・、と思っていたら、
又、オーナー友人のご主人が具合が悪くなり、
中止となりました。
 
仲間の一人も、風邪をひいて「気合で直す!」と言っていたのに
「熱がでちゃった~」と言っているので、
丁度良かったです。
 
今度は紅葉の時ね!と、
油断できない先の約束をしました。
最近は、ホントに一寸先は・・・という年齢になりました(^-^)
頑張らなくっちゃ!
 
今日は、新聞も来ないので、
朝から本読み(^-^)

9/09/2018

読書



三浦しをんさんの愉快な本を貸していただきました。

その前に、「井上靖」の本久しぶりに読んでやはり良かった。と
息子の報告したら、
早速アマゾンから本が届いたのですが、
時代が古すぎて、とても私の理解力では読めない!と
思いながら「後白河院」を読み始めた処に、

「あの家に暮らす 四人の女」と 言う
題名からイメージがわきそうな本を借りて
早速読み始めました。

前作の「舟を編む」とは全然趣が変わり
コミカルで、人物像をしっかり浮き彫りにした愉快な共同生活
四人の名前を「細雪」の人物と同じにして、
「細雪」を下敷きにした・・と書かれていましたが、
私の「細雪」は、
船場のいとさん達の最後の華やかな一時ですが、

この物語は、もっとくだけてもっと楽しく、
「吾輩は猫」の猫の代わりに、
「カラス」にこの物語の核なる部分を語らせ、
成仏できない父親の魂まで登場して、
河童まで出てきて。、ナニナニ??と
進むのですが、

特に何もない日常の共同生活が緩やかに進み
誰もが憧れる陽だまりの様な暖かさがあり、
私も若かったらこんな生活もいいかな~と思ったり、
仲間のお荷物になってしまうかなと思ったり・・・(^-^)でした。