10/15/2011

強風注意

明け方から物凄いうなりを上げて風が吹いて、目が覚めてしまいました。
家が揺れるほどです。
今日の予報は雨、と言うことでしたが、
風の勢いで雨は何処間に飛んで行ってしまったようです。
秋は、ひと雨ごとに寒くなると言って、ナントナク心細くなるのですが、
窓を開けると、む~と生温かい風が入ってきます。
まだ、10月ですし・・・ね。

アルプス乙女の林檎も揺れに揺れて、落果しそうです。
もう、三個テーブルに飾っています。
これだけ大事にすれば、来年も実を付けてくれるでしょうか??

10/14/2011

箱根へドライブ





秋晴れの良いお天気が続いているので、何処かに行きたい!
そうだ!箱根に行こう!とすぐ話が決まったのですが、
日にちを調整したら、今日の日に決まり、
お天気が心配でしたが、
思ったより太陽も顔を出し、気温もまずまずで楽しいドライブとなりました。

紅葉にはまだ早かったですが、
仙石原のススキが丁度見ごろで、見事でした。
山肌一面に風にそよぐススキは雄大で、気持ちの良い秋を感じます。

ぐるっと回って湖尻のプリンスHでお茶をしてのんびり散策して芦ノ湖湖畔の美しい景色を堪能して、
帰りに、五百羅漢のお寺に寄って羅漢さんを見て歩きながら庭園を散策して、
雨の降らないうちにと帰って来ました。
賑やかな楽しいドライブでした~(*^_^*)

10/12/2011

読書

アマゾンから新刊が届き、目的地に送る前に読んでしまいました。
「警官の血」上下巻の続編で、
前回は祖父・父そして、今回が息子安城和也君の物語になっています。
随分前に読んだ本ですが、ドラマ化されたりして印象に残る作品だったのすぐ、流れが読めましたが、
偵察中の事件現場への尾行が中心というか、大勢の捜査員の名前を覚えることや、
鍵かっこ「 」の会話が多く、臨場感を感じさせる為でしょうが、日本人名で良かったと思うほどで、
TVドラマではないので、もう少し読ませるといいと思いました。

一度退職させられ、その後請われて復帰した加賀谷仁との絡みをもう少し読みたかったと、
加賀谷ファンの私は期待したのですが・・・、
それでも、最後の最後に男の矜持を見せられ、「加賀谷さん」良かった!と終わりました。
まだ、届かず読んでない人が居るのであまり解説は出来ませんが・・・

10/11/2011

紅葉一番

昨日は、TVで日光の美しい紅葉の風景を写していました。
とても綺麗に紅葉して旅愁を誘います(一度行って渋滞で大変でしたが・・・)

朝晩涼しくなり、こちらでもそろそろ落葉樹が紅葉をはじめましたね。
我が家の一番乗りは、この蔦です。
盆栽の様にこの大きさのまま蔓も延ばさず、紅葉の時だけ存在感を出します。
次はヘンリー蔦・ウルシ・ハゼ・・・と続きます。
弓の木の葉の紅葉も綺麗ですが、なかなか上手くいかず、2・3枚良い葉が獲れるくらいです。
桜も虫食いで、葉がチリチリになって散ってしまうでしょうね・・・
やはり寒暖の差がもっと激しくないと綺麗に紅葉することが出来ないのでしょうね。

私も季節変わりに、昨日は美容院で髪の毛をバッサリ切って来ました。
帰りに、偶然スーパーで出会った姉は出来たての頭を見て、
「かつらをかぶっているようだ!」と第一声(;一_一)
家に帰ったら「かつらをかぶってるようだ!」と同じ言葉を頂戴しました(*^_^*)
笑っちゃいますが、「ど・どういうことでしょう」
それ以上深く聞くのも怖く、そういうことかと納得することにしました。
髪留めやへーアー・バンドなど、もう使えないのかとチョット寂しいですが、
手ぐしで楽ちんです~。

10/09/2011

和太鼓のコンサート

                        

同じ地区に在住の太鼓奏者を後援しようと言う話が持ち上がったようです。
竹林の中に練習場を持ち?
そこの大家さん達から、誘われて
去年タケノコパーティーを兼ねて彼の練習ぶりを拝見して、
すごいな~と感心しておりました。

ヨーロッパを中心に世界中で活躍しているこんなすごい人が住んで居るなら、
是非この街でコンサートを実現しようと、
多分素人の手作りで動き始めたコンサートのようです。

私達も何度か演奏を聴いているので、是非成功するとよいと願っていました。
スポーンサーのいない手作りのコンサートはどんなものかと、
会場が開くまで心配でしたが、見事に満席で安心し嬉しく思いました。

幕が開き彼も、こんな手作りコンサートは初めてですと挨拶していましたが、
おじさん・叔母さん達のパーワーはすごいです。
照明を暗くして浮かび上がった彼の低く高くそして力強い太鼓の音に体中が振動するようで、
ズンズン身体の中に入り、又、共演の太鼓と尺八のコラボも素晴らしかったです。
幽玄な世界も感じさせ、海外では現代的ですが日本伝統文化が伝わるのではないでしょうか。
尺八をあのように演奏するとは・・・素晴らしかったです。

二部の、「燦」では、
両足を開き全精神とエネルギーをほとばしらせ、
大太鼓を30分近くソロでたたき上げ、
「日本人の魂、心意気が写真のように少しでも残ってくれると嬉しい」とコメントがありましたが、
十分心に焼きつきました。
精魂込めての演奏は素晴らしい感動でした。

何時ものように「花より団子」で、
今日の第二部として「あかべこ」での友人夫妻とのディナーに心奪われていたので、
「あかべこ」のディナーも話が弾み楽しかったですが、
「手づくりコンサート」は本当によかったです。
後援会の皆さま、お疲れ様でした。
そして、わが町で楽しめたことがうれしかったです。