連休明け迄返せば良いと言って借りた本、一気読みの為体操休み^ - ^ この作家は海外でも人気のようで 読み応えがありました。 プロローグが雪山の遭難から入り 突然 大きな総合病院のミカエルとよぶ 最新鋭のコンピュータを巡る話になり 難しい手術現場の話が事細かく ドクターXを思わせる描写で、 活字で理解するのはなかなか難しいが 文章が上手いのでなんとかイメージが 掴め進めました。 問題が起きてからの 手術現場の臨場感は凄いです。 ドキドキして読みました。 物語は命を預かる医者の心意気や 経営者としての営利問題など 読み応えの有る物語でした エピローグは冬山の遭難に戻り 彼は生きてかえれるのか、と 言う何処で終わりました。 是非、生還して貰いたいと思います。 今日で四月が終わりますね 天候が不順で気圧変動にも ご自愛下さい。
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