物語から離れ難く
色々検索したらこんな本を見つけ
息子に買って!と頼んだら
自分の感性に合わない本は
購買記録に残るらしく、
スルーされました。
この物語を検索すると
アメリカンドリームを
成し遂げたノウハウが書かれている様で、
水村さんがアメリカで出会い
父親の部下となり
オリンパスカメラに勤めていた
東太郎🟰大根田勝美には結び付かない
水村さんは偶然出会った青年から
以前関わりがあり億万長者になった
東太郎の悲惨な幼少期の話しを聞き
見事な小説にしたのでしょう、
父親から聞いた彼に繋がる記憶は
東太郎以外無いので実名と思い、
物語が始まる。
古くからニューヨークに居る人は
誰の事か分かるだろうと言う事で、
幼少期の物語の中心は軽井沢の
夏の出来事です。
華やかな三姉妹の暮らした別荘は、
物語を書く為に訪れたら、
二軒の朽ち果てた面影が残り
四軒家の表札が見て取れたと、
ありましたので、
装飾がありながら実話だったのかな?
大根田勝美さんの本は
多分、読まない方が夢があるかな?
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