新聞広告で見たような気がするが、 世界的大ヒットの本とは知りませんでした。 ヒーリング小説、てなに?と思ったら 「読者の疲れた心や傷ついた気持ちに そっと寄り添い安心感や穏やかな癒しを与えてくれる物語 温もりと優しい交流を静かに書く」 と、A I君が教えてくれました。 見事にその通りの物語でした。 あとがきを読むと作家の優しさの為の 創作者としての苦悩が書かれていて驚きましたが、 辛かった事も創作の糧にして、 幼いながらも誰かの心に寄り添える物語を描いて行ければ、との言葉に 物語全てを語ってます。 ちょっと涙腺緩んだ^ - ^
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