5/23/2026

読書「暗殺の冬」

何時も母の日頃に、 こんな本読む?と息子から連絡が有ります。読む読むと言って買ってもらいます。 北欧ミステリーで、 カズオイシグロや、他の作家の名が上がり、これらの作風が好きな人は 面白いでしょう、と有りました。 カズオイシグロの本二冊読んだだけ ですが、読み始めました。 第一章は、物語の作者が故郷に帰って来て、元警官と出会い 過去の物語へ入っていくのですが、 第一章はカズオイシグロ的な 翻訳で読みずらかったですが、 第二部で 三十年前に起きた事件の物語は なかなか難しかったですが、 刑事の苦悩など事件が目に浮かぶ 読み心地になりましたが、 第三部で、作家の語りと 作品にする為に事件の総括が行われて、見えなかった事件の犯人が 判明すると言う、 物語と作家、ホロウィツのお得意のスタイル的でした。 思わず、忘れてた大事な第一章に戻り、 一章の話を理解して、つながりした。 池上冬樹さんの解説でした。 今日来る姉に貸す為に夢中で読み切りました〜^ - ^ しっかりした本でした。

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