1/12/2026

読書「マーブル館殺人事件」

12月半ばに借りた本をやっと読み終わりました。
超面白く、普段なら一週間もあれば
夢中で読んでしまうのに、

目の調子悪く血圧不安、
クリスマスにお正月の準備と
本を手に取る気分が起きず
ダラダラと上巻を読み、

下巻に入り俄然面白くなり
夢中で読みました〜^ - ^

さすがホロヴィツ。
シリーズの人気作家が亡くなり、
続編を書く為起用した、
若手作家の下書き原稿が、
作家の家庭生活で起きた事件を
模倣して居るらしいとなり、

場面は、彼の幼少期のお話に戻り、
彼等の華麗なる過酷な生活の話しになり、その時の殺人事件を 
小説に反映すると宣言した為

邪魔者は消せで!で
彼は事故死となり、
次は、
事故死と20年前の事件解決の為に
文才ある刑事が登場して
事件解決への原稿の続きを仕上げる
と、言う
三つの物語が挿入され、
ベストセラーの本になったそうです
^ - ^。

その内容が複雑で、書き切れないが、
充分理解して読み切りました〜。

「名探偵ポアロ」は、
何度も再放送を見てるし
「刑事ホイル」も今また再放送を
見ているので、
ホロヴィツの手法も少し分かり
凄く面白かった!

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